本講座は東大・京大・阪大・東京科学大(旧東工大)の一般選抜を目指す現役受験生が対象です。大学別過去問研究とそれに向けた答案作成演習、難問演習が中心の講座です。
講座概要
上記の4大学の入試問題は難問です。そこで合格ラインを超える7割を獲得することは容易ではありません。
しかし難問とはいえ、問題文をよく読んで設定を把握し現象を支配する原理がわかれば、もはや難問は難問ではなくなります。
高校の物理の教科書ではあまり使われない微積分や微分方程式も、この講座ではどんどん使っていきます。
物理の難問は問題文が長く設問数が多いのが特徴です。そして一つの大問に複数の分野が混じっています。単元ごとの問題演習ではこのような総合系問題はカバーできません。この講座では難問の読み解き方、ヒントの見つけ方、論理の組み立て方、合格答案の書き方などの指導をします。
定期試験対策・模試対策・共テ対策はありません。2月末の個別試験にターゲットを合わせ勉強を進めます。
難問特訓は非常に厳しいコースなので、講師側が不適切と判断した場合、継続的な受講をお断りすることもあります。
受講料:1コマ60分につき7,500円
対象
・上記の4大学を目指す高3生および卒業生
・受講開始時で河合塾の「名問の森」レベルを(原子物理を除いて)既に終えていること
・受講開始時で数IIIの微積分を終えていること
目的
東大・東工大・阪大・東京科学大の個別試験(物理)で70%以上を獲得する
板書例


受講の流れ
受講開始前の打ち合わせでは現在の実力を示すものを提示していただきます。模試の答案や個人票、学校の定期試験の答案などです。
名問が終わっている人はすぐ過去問研究(5年分)から始めます。名問レベルで苦戦しそうな場合は、まず名問レベルを3カ月で完全にクリヤーしてから過去問研究に入ります。
過去問研究では、1回の授業で1ー2題の過去問をじっくり研究します。過去問研究が終わったら模試の問題や難問集を使って答案作成の練習をします。
日々の授業のあとにはその日のポイントや宿題などをまとめたpdfをお送りしますので、指示にしたがって予習を進めてください。
毎月月末には保護者向けに月次報告をお送りします。ラインでは進路相談やキャリア相談などもお受けしておりますので、何でも気軽に相談してください。

