IB Physicsは「物理的思考」と「数学的処理」の先手で決まる
講座概要
インターナショナルや海外現地校に通う生徒に向けた、プロによる戦略的指導です。
IB(international baccalaureate) Physicsのスコアは、単なる暗記ではなく現象の物理的理解で決まります。元大学工学部准教授として、また北米の技術コンサルタントとして物理を道具として使ってきたプロの講師が、教科書の行間にある本質を日英両言語で直接指導します。
受講料:1コマ60分につき9,000円
対象
- 海外や日本国内のIB Course(Grade 11)に在籍し、高スコアでのIB Diploma取得を目指している人
- MYP(Grade 10)在籍生で、physics HLを選択予定の人
「原理原則」から解き明かすIB Physics対策
IB Physicsは、単に公式を当てはめるだけの学習では、Mockや難解なPaper、IA(内部評価)を突破できません。本コースでは物理現象の本質をとらえる「本物の物理学」を指導します。
状況に合わせた3つのアプローチ
- MYP基礎固め(G10): 数学的な土台を作り、DP物理に備える「先手必勝」プラン。
- DPスタートダッシュ: Kinematics等の重い単元を事前に制圧し、余裕を持って開講を迎えるプラン。
- DPリカバリー: 遅れを取り戻し、IA対策とExam演習でスコア最大化を目指すプラン。


授業後のフォローアップ
毎回、授業終了後にその日の授業の板書やポイントまとめ、宿題等を記載したpdfを送っています。パソコン等に保管し復習に使ってください。以下はその一例です。

IAで戸惑っている方へ
物理の実験レポート(IA)はIB生が直面する大きな課題で、テーマ選びからデータ分析、論文の執筆まですべて自分でこなさなければなりません。
論文執筆や技術コンサルタントとしての実務経験を活かし、論理的で質の高いレポート作成を共に目指しましょう。
「あとで」ではなく「いま」 | 理数教育のプロとして譲れない一線
数学や物理の成績を分けるのは才能やセンスではありません。それは「わからない」に直面したとき、「なぜそうなるのか」という原理原則に立ち返る思考の回路がその子の中に作られているかどうかです。
正直に申し上げれば、学習の姿勢や思考のクセは学年が上がるほど変えるのが難しくなります。DP等の高学年になってからあわてて付け焼刃の対策をしても、土台がしっかりしていなればどこかで限界が来てしまいます。
だからこそ私は「先手」にこだわります。
MYPの段階から、あるいはDPに進学する直前のいまこの瞬間からはじめましょう。公式の暗記というその場しのぎを捨て、一生モノの思考力を手に入れる決断を全力でサポートします。
あなたの「いま」が将来の大きな差になります。一緒に最高のスタートを切りましょう。
