単なる暗記では届かない”5″の壁を、元大学准教授による論理的アプローチで突破
この科目に対応します
🧮 AP Precalculus : Precalculusの受験準備を通して関数やグラフの挙動を多角的に解析する力を養い、Calculus以降の難科目で勝てる強固な基礎を構築します。
⌨️ AP Calculus (AB/BC) :微積分を「計算」ではなく「概念」としてつかみ、特にFRQでの論理の矛盾をなくします。
💡 AP Physics (1, 2, C(Mechanics), C(Elecrticity and Magnetism)) :公式の丸暗記から脱却し、物理現象を数理モデルとして読み解く「物理学的思考」を身につけます。
📊 AP Statistics :統計的推論の背景を理解し、採点基準をクリアーした記述力を身につけます。
なぜAPの理数系科目は自習や学校の授業だけでは難しいのか?
インターナショナルスクールの一部では、AP対策の授業を設けているところもあります。
⚠️相手は大学レベルの密度とスピード
AP Calculus BCやPhysics CM/CEレベルは数多いAP科目の中でもトップを争う難科目です。ここには大学1〜2年次の内容が凝縮しいるので、理解より先に演習となりがちな高校のAP対策授業では、基本概念の理解が追いつかないままになります。「なぜそうなるのか」を考える時間の不足は5月の本試験で致命的な失点につながります。
⚠️採点官が求める「論理の作法」
どの科目にもFRQセクションがあります。計算結果があっているだけでなく途中の論理構成や説明にも配点があり、不十分なら減点対象となります。単なる計算ではなく「どのように記述すれば認められるのか」を知り、科学的・数学的な記述作法を学ぶ必要があります。
⚠️問題の本質を見抜く実力
練習問題の中には公式を当てはめれば偶然解けるものもあるでしょう。しかしそれだけでは初見の応用問題に対応できません。「問題で問われていること、期待されていること」を読み取り、設問に応じた答案を作成する力が必要です。
個別指導の授業はただの問題解説ではありません。どの単元でも原理原則に立ち返り、問題の設定を支配している原理を理解して理論を適用し、過不足のない答案作成まで指導します。学校とは別計画でに戦略的に進めることで、score 5への最短距離を描き、さらに勉強した知識を大学進学後も武器として使えるまでに仕上げます。
英語環境の生徒様へ ~大学レベルの「概念」と「記述」をつなぐ~
APは単なる高校の試験の延長ではありません。北米を中心とした大学教育への入口です。大学レベルの高度な内容について英語で思考し英語で記述することが求められるこの試験において、学習段階で日本語と英語を戦略的に使い分けることが最高の効率を生みます。
英語環境の生徒様への「戦略的アプローチ」
- 100%英語での高度な専門指導
「概念の理解は英語の方がスムーズ」という生徒様には、すべてのセッションを英語で行います。大学での勉強でも通用する厳密な専門用語と論理構成を直接指導します。 - 「最高の効率」を追求するハイブリッド指導
「英語はわかるが、複雑な物理現象や数理的な背景は日本語で深く理解したい」という生徒様には、理解度に応じて日本語と英語を柔軟にミックスします。 - 専門用語は常にグローバルスタンダードで
どちらの言語で解説する場合でも専門用語や特有表現はすべて英語で統一します。このことで、試験で迷うことなく正確にアウトプットできる実力を養います。
保護者様との「日本語によるダイレクトな共有」
- 学習状況の「見える化」
お子様が取り組んでいるAPの学習内容は大学教養レベルの非常に高度なものです。「子供が英語で何を学んでいるのか、どの程度理解しているのか把握しにくい」という保護者様の不安を解消します。 - プロの視点による日本語レポート
日々の進捗や試験に向けた戦略を、プロの視点から日本語で詳しくご報告します。ご家庭と講師が一体となってお子様の挑戦をサポートします。
全プラン共通のトータルサポート
定例の授業時間だけでなく、目標達成までのプロセスをトータルでバックアップします。
✅Zoomによる1対1の完全個別指導【定例・臨時】
生徒様の理解度や学校のカリキュラム進度に合わせ、AP試験を熟知したプロが無駄のない解説を提供します。
✅復習を支える板書・まとめPDF【毎回】
授業で書いた板書やまとめ資料を毎回の授業終了後にPDFでお送りします。これを読み直せば復習のポイントがわかり、次の授業までに何をすべきかがよくわかります。きちんと整理して自分専用の参考書に育てましょう。
✅LINEによる質問対応【無制限】
宿題や自習中に生じた疑問はLINEでいつでも質問可能です。特にAPで重要な記述練習ではLINEでの添削もいたしますので、次の授業を待たずに解決でき勉強が進みます。
✅保護者様への学習月次レポート【毎月末】
お子様の理解度、進捗状況、そして今後の戦略を、プロの視点から日本語で詳しくご報告します。
✅保護者様向けLINEサポート・面談【随時】
日々の進路相談や学習の悩みなどはLINEでいつでも気軽にご相談ください。必要に応じてオンラインでの二者・三者面談もおこないます。
GDC(グラフ計算機)への対応と指導方針
APの理数系科目において、College Boardが承認したグラフ計算機(GDC)を使いこなすことは、Score 5獲得のための必須条件です。
- 「計算機に使われない」ための指導
一つ一つのボタン操作を覚えることが目的ではありません。「どの場面で、なぜこの機能を使うのか」という数理的判断を重視します。計算機はあくまで思考を加速させるためのツールです。操作自体は自ら手を動かして習得していただき、私はその「戦略的な活用法」を指導します。 - College Boardでapproveされた計算機
試験に持ち込める計算機のモデルはcollege boardによって制限されています。具体的なリストはこちらよりご確認ください。計算機を使いこなせる状態で試験に臨みたいので、AP受験予定のある人は今すぐ計算機を準備して操作を習得しましょう。 - 記述式(FRQ)とのバランス
計算機で答えを出すこととそれを記述答案として論理的に構成することは別物です。計算機の出力をどう答案に落とし込むか、プロの視点で伝授します。
指導実績・合格実績
多くの受講生が、APの中でも特に難科目と言われているPhysicsとCalculusで最高評価のscore 5を獲得しています。
【AP 成績】
- AP Physics 1,2,CM,CE: Score 5
- AP Calculus AB,BC: Score 5
- 大学進学後: 海外大学での理工系専門科目のサポート実績多数
【主な合格実績】
- 海外: Oxford Univ.、Imperial College of London、Georgia Tech、ほか海外の主要大学
- 国内: 東大、早大、慶大等の英語ディプロマプログラム
※国内大学はIB、SAT、APなどを利用した入学者選抜で合格しています
【大学まで見据えた指導】
繰り返しになりますがAPは大学レベルの内容の試験です。講師は元大学准教授として大学での教育経験があるからこそ、APおよびその先にある「大学での学び」までを見据えた指導が可能です。
講師プロフィール:理数教育のプロとして

「大学レベルの視点」で、高校の理数科目の「なぜ」を解き明かす
私は日本の国立大工学部の准教授として大学教育の最前線に立ち、その後カナダで技術コンサルタントとして仕事をしてきました。その経験を通じて、理数系の知識がいかに現実世界を動かしているかを体感してきました。
IBのMathやPhysicsは単なる授業科目ではありません。大学の専門課程での学びや将来のキャリアに直結する論理的思考の土台です。アカデミアと実務の両方を知る私だからこそ、教科書の説明を越えた本質の理解を提供できると自負しています。
日本の大学で教えていたころ、基礎が固まっていないまま大学に進学してきて専門科目で苦戦している学生を数多く見てきました。そのような経験からこそ、いまAPという難科目の試験に挑戦する決意をした勇気ある皆さんに「理数系科目ってこんなに面白いんだ!」という感動を届けたいと思っています。
略歴
学位:博士(工学、東京大学)
教育歴:元国立大学工学部准教授(専門:熱流体工学)
実務歴:カナダ拠点の技術コンサルタント
指導実績:インターナショナルスクール生を中心に100名以上の個別指導経験
趣味は、カナダの自然の中で楽しむランニング🏃♂️と、仲間と楽しむトランペット🎺です。どちらも日々の地道な練習を積み重ねなければ、レースで気持ちよいゴールやステージでの美しい音色には到達できません。
PhysicsやMathも同じです。苦しいときも一歩ずつ確実に前進する伴走者として、本試験で最高の音色を響かせるために、勉強を楽しみながらも妥協のない指導をしていきます。
よくあるご質問(FAQ)
[Q] Calculus ABとBCのどちらを選択すべきか迷っています。相談に乗ってもらえますか?
[A] はい、もちろんです。志望大学の学部(STEM系か文系か)や現在の数学の習熟度、そして大学への出願戦略に基づき、どちらを選択するのがScore 5への最短距離になるかをアドバイスいたします。
[Q] Physics Cの微積分を併用するセクションが不安です。
[A] Physics Cは数学的理解が不可欠な難関科目です。個別指導ではPhysicsの根源である現象の理解を微積分という数学的処理と結びつけ、物理現象を数学的にどう記述するか、双方の視点からシームレスに結びつけて解説します。
なおPhysics 1/2は微積分は不要な範囲です。Physics Cでは微積分の知識が必須なので、微積分が未習の場合は先に微積分の主要なところだけを学習するプランを立てましょう。
[Q] 日本語と英語のどちらで授業を受けるのがよいでしょうか?
[A] 自分にとって理解のしやすい第一言語で個別指導を受講しましょう。ただし日本語での授業であっても専門用語や専門的な表現はすべて英語なので、実際の授業は「て、に、を、は」が日本語になるという程度です。英語が第一言語なら迷わず英語で受講しましょう。
[Q] カナダとの時差を考慮しなくてはいけないでしょうか?
[A] いえ、その心配は無用です。ご家庭の都合に合わせて時間割を相談して決めます。
[Q] 試験まであと3か月なのですが、指導をお願いできますでしょうか?
[A] すでにMCQ(多肢選択式)で85%以上得点できる基礎があり、あとはFRQ(記述)の作法を仕上げるだけというレベルであれば、3か月でも戦略的な対策が可能です。 しかし根本的な概念理解から必要な場合は、残念ながら3か月では「Score 5」への論理的思考を構築しきれません。通常はどの科目も1年かけて準備するものとお考えください。
「Score 5」のその先へ。ゆるぎない実力を手に入れよう
AP MathやPhysicsで最高のスタートを切り、確実にScore 5を勝ち取るために、今できる最善の準備を一緒に始めませんか?
当学院の指導は単なる試験対策に留まりません。ここで培った「本質的な理解」と「論理的思考」は、難関大学への合格を引き寄せるだけでなく大学入学後のハイレベルな講義においても、あなたを支える強力な武器となります。
お子様の現在の理解度や、希望の進路に合わせた個別の学習戦略をアドバイスさせていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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